田口高広歯科【インプラントセンター/歯科医院/一般歯科/インプラント】

治療に対する理念・プロフィール

     

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田口高広の勝手に波瀾万丈 高校らら大学編

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続く

●人生の分かれ道

「土浦県立第一高等学校」にパンチパーマで入学。

頭の良さで補ってきたものの、とうとう体重は最高潮、100Kgを超えた。

高校進学と同時に、心配した母昭代による“ダイエット”が実行される。

母昭代は当時外国で流行しているという、「アメリカ産輸入牛肉を食し、

炭水化物を一切摂取しない」という“肉ダイエット”に目をつける。

高校入学当時120Kgの肉体美を60Kgまでに落とす。

やせた自分に酔い、勉強よりも大切なものは…

と考えてたどり着いた答えは「モテたい」だった。

やせて“まじめ”から路線変更“イケメンゆるチャラ男”へ。

しかし、もとは“まじめ”なため、チャラさは身に付かず。。。

そこで考えた!!

「服や遊びのバリエーションを高め、味のある男を目指せば!!

必然的に結果はついてくる」街に出でて遊びほうける毎日。

その結果は残念なことに実らず。さらに高校入学時の優秀な成績は急降下。

●はやりの学生結婚

気づけば大学受験を目前に控えていた。

昔描いた歯医者になる夢を思い出し、歯科大合格に向け必死に勉強。

最終手段「赤本一夜漬け」の“技”で見事合格。

歯科大を3校受験し、当然3校とも合格した。

「日本大学松戸歯学部」無事入学。このとき運命の出会いをする。

運命の女性は人生初の彼女となる人だ。

運命と感じ熱くなりすぎ、1回目の結婚をする。“学生結婚”だ。

勉強のほうは、彼女の存在もあり、まじめさを取り戻す。

自分の仕事となる勉強には熱心に取り組む。

同級生を自宅で講義するほど。特に外科の実習に関しては、

いつも1番のりでもともとの器用さも相まって、優秀な成績を残していた。

この頃世の中はディスコブーム!

前髪トサカで寒い寒い学生チャラ生活を送る。

歯科医師免許の国家資格もなんなく合格。

合格と同時に希望に満ち溢れた未来がまっていると思いきや…。

まさかの・・・ 「離婚」