田口高広歯科【インプラントセンター/歯科医院/一般歯科/インプラント】

治療に対する理念・プロフィール

     

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田口高広の勝手に波瀾万丈 修行その2編

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続く

●土屋歯科へ

土屋先生のもとでツライ修行生活1年目。

教えてもらおうなんて思うな!自分で学べ。

教えてもらえる時間はなく、師匠が使った、材料や模型をごみ箱から

あさる毎日。考えて考えて、考える。師匠の治療には必ず意味があるから。

甘えてんじゃね!医者だって体育会系だ。

診療が休みの日は師匠のかばん持ち。

全国の学会や勉強会・講演会に参加。費用はもちろん自分で負担。

診療所の飲み会があれば、必然的に自分は師匠の機嫌をみて盛り上げ役に

徹底する。今まで培ってきたものを最大限に生かし、時には自分の

プライドを捨てて仕事人間になりきった。

修行生活2年目はミラクル!!土屋歯科にて自他ともに認める師匠の右腕

となる。

この頃は仕事もうまくこなせるようになり、“モテキ”到来!

手帳3冊にわたる女子の電話番号からPickUp!

自分は固定電話もポケベルも持たず、連絡がとれないのを逆手にとる作戦。

モテキを謳歌した。

●師匠に与えられた課題

「患者の部屋を1つだけ渡す。そこから自分の患者を増やしてみろ。」

師匠に看てほしくてくる患者にどうやって、自分を認めさせるか…。

考えた結果はとにかく説明する。自分も師匠に負けない技術と、

知識を持っていることを伝えることから始まった。

個々に合った応対、自分一人で看るのを武器にして患者の徹底管理をした。

ついてくれるスタッフにも自分がどういう治療をしていきたいのか

説明した。その結果、一つの部屋で診療所一軒分の売り上げをだすまで

チカラがついていた。

さぁ!!師匠と肩を並べて、師匠を越す日も間近だと思っていた矢先。

師匠:「田口くん、君は卒業だ。おめでとう」

田口:「へっ!?卒業なんてありましたっけ?」

師匠:「うん!」

チカラを恐れた師匠にボクは“卒業”を言い渡されてしまった。