田口高広歯科【インプラントセンター/歯科医院/一般歯科/インプラント】

治療に対する理念・プロフィール

     

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田口高広の勝手に波瀾万丈 修行その1編

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続く

●医師の一歩

1人ぽっちになった。寂しがりやの自分を奮い立たせ「仕事人間」になる。

まず勤務したのが日本一の歯科スタディグループ「SJCD」。

ここの理事を務める医師の病院「箱崎デンタルクリニック」。

新人医師にはちょっとキツイ、ハイレベルクリニック。

1年間のスパルタ教育に根を上げ退職。

今の厳しい自分からは想像できないほど、軟弱っぷりだ。

次に日本大学の歯周科を出ている歯周治療専門のみやび歯科へ。

ここではトップになる。しかしトップまでの道のりが平坦すぎた。

●一流への第一歩

みやび歯科でトップになった日々は思い出が薄れるほど、平々凡々。

そんなとき「SJCD」にてあらためて日本一のレベルの高さを知る。

「このままでよいのか?」と自問自答。

父光男は乳牛でトップを誇れる牛を育てているのに、自分はある程度の

レベルで止まっている。この先どういう歯医者になりたいのか…。

中途半端な歯医者のままでよいのか…。

当時SJCDの会長だった「土屋賢司先生」の門をたたく。

土屋賢司先生は日本で5本の指に入る名医。

歯科界で名前を知らない人はいないほどの存在。

土屋先生は厳しかった。歯医者としてのチカラの差を見せつけられる。

何度も心が折れそうになるが、歯医者を目指す者からすれば憧れの職場。

ツライ反面、同じスペシャリストになりたい、

いや越えたいと思える、職場でもあった。